<SMO(治験施設支援機関)>株式会社東京臨床薬理研究所

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歴史ある治験実績と独自のオンサイトシステム

東京臨床薬理研究所は、医療機関における治験業務の支援において16年の実績をもち、SMOとして2003年10月より本格的に始動しました。

同ビル内にある信濃坂クリニック(治験専門医療機関)は、2004年8月に豊島区高田にあった早稲田クリニックが移転して開設されたクリニックです。信濃坂クリニックは治験専門クリニックであるため、治験に特化した最新の設備を有し、また日本循環器学会専門医の院長をはじめ、多数の治験経験を有するスタッフが配置されております。

また、2008年より同ビル6階にある左門町クリニックも治験を主体とした医療機関として再編され、日本循環器学会専門医、日本臨床薬理学会指導医の院長を中心に健康人を対象とした第T相臨床試験を実施するとともに、保険医療機関として第U相、第V相臨床試験も多数実施しております。また、世界最高レベルの花粉症調査研究施設 OHIOチェインバー(通称:オハイオ チェインバー OHIO Chamber)を設置しており、多数の耳鼻咽喉科専門医師と連携し、アレルギー性鼻炎患者等を対象とした臨床研究等を実施しております。

同ビル内には、スタートアップミーティングやモニタリング・監査のためのSDV室を備えており、インターネット回線も完備しております。

熟練の被験者募集ノウハウとITを駆使した被験者管理

治験では被験者の確保が一つのポイントとなります。協力関係にある信濃会附属治験ボランティア会においては、常時8,000人を超える登録者の管理をしております。
治験ボランティア会登録者に対しては定期的な治験の案内や健康状態の確認などを行い、最善の状態で治験に入れるように協力をお願いしております。また、個人情報保護法に則り、登録者の身体情報をデータ管理しています。治験ボランティア会はリピート率をこれまで以上に高くするため、被験者が快適に治験に参加していただけるようアメニティ等の面でも日々改善を図っております。

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〒160-0017 東京都新宿区左門町20番地 四谷メディカルビル
TEL. 03-5366-3417 FAX. 03-5366-3457
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