<SMO(治験施設支援機関)>株式会社東京臨床薬理研究所

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<SMO(治験施設支援機関)>東京臨床薬理研究所 東京臨床グループ 私たちの使命

私たちは、人の生命に関わる事業に携わるものとして、倫理と法を遵守し、“安全かつ質の高い治験”を追求し、臨床開発技術の向上、ひいては人々の健康・福祉に貢献してまいります。

私たちのめざす方向(どこを向いて仕事をするか)

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行動規範

私たちは自分の存在価値は所属するクリニックや会社が決めるのではなく被験者や治験依頼者といった我々を取り巻く人たちが決めるのだということを知っています。

◆一人ひとりの質が向上できるように
  • 私たちは知らされる、教えられるのを待っているのではなく、自分から学ぼうとします。
  • 私たちは、分からないことはお互いに聞き、教えます。
  • 私たちは、現状で満足することなく、甘えを捨てて考え抜きます。
  • 私たちは、問題点は取り巻く周囲の状況にだけあるのではなく、多くは自分のところにもあるのだということを知っています。
  • 私たちは、自分の仕事の成果がグループ全体の成果につながり、ひいては社会・福祉の向上への貢献につながる事を常に意識して仕事に取り組みます。
  • 私たちは仕事の成果に誇りと責任を感じて仕事をします。
  • 私たちは進取の精神により、過去の成功にこだわらず、常により良い方法を進んで選択するチャレンジ精神を大事にします。
  • 私たちは摩擦を恐れず、より良い職場を作るための建設的な提案が出来ます。受け入れます。
  • 私たちは被験者の皆さんに当グループの行う治験ならまた参加したいといっていただく仕事をします。
◆コスト感覚のある社会人として
  • 私たちは仕事のスピードと質が、利益に反映することを知っています。ひいては治験依頼者との継続的な良好なパートナーシップに反映できることを知っています。
  • 私たちは全ての仕事にゴール(目標)を設定します。
  • 私たちは生産性/効率/能率を向上させるための手段をいつも考えています。
◆グループの全体最適化を図るために
  • 間接部門は、現業部門がより良い成果を出せるよう支援することが仕事であることをよく認識します。
  • 経営層、マネージャーは、部下がより良い成果を出せるよう支援することが仕事であることをよく認識しています。
  • 私たちは、よく話し合い得られた合意を尊重し、すぐに実行に移します。
  • 私たちは、自分の仕事の成果の向上を追求することにより、関連する部門もより成果を上げられるように仕事をします。
  • 私たちは、困っている部門の投げかけがあれば、部門の枠を超え、行動や知恵で協力し迅速に応えます。
  • 私たちは、グループ全体の発展を第一とし、「全体最適」を考えます。各部門の情報守秘義務等を厳守しつつ、組織間協働の妨げとなる不必要な“組織の壁”は作りません。
  • グループを構成する会社、クリニックは、課せられた業務に責任を持ち、互いに切磋琢磨し、協力します。
◆治験のプロフェッショナルとして
  • 私たちは被験者の個人情報、治験依頼者の機密情報の守秘義務を遵守します。
  • 私たちは、治験の安全の確保、品質の向上、コストの適正化、スピードの向上を図るべく新しい医療情報、関連法規等の情報を修得し、自身の能力、価値の向上に努めます。
  • 私たちは、グループ内外を問わず、好感を得る態度(あいさつ、笑顔、心遣いなど)を大切にします。
  • 私たちは適正な業務手順を作成し遵守します。

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